2017 隼人 4月23日(日)の記録
錦江湾の奥の奥
面白海があります。「隼人」
下のヒトが「サニイ」号船長の「たけちゃん」です。
早速、潜っちゃうと、沈バス・沈漁船、なかなか面白です。
バスは数十年前に漁礁にする為に海中に入れられたらしいです。
すっかり生物に囲まれて、きちんと漁礁になってます。
最初に降りていくと、アジやらコロダイやらブリやらの群れが
ごうごうしています。が・・だんだんダイバーがやってくると
逃げちゃいます。
でも、バスには「アカオビハナダイ」って乗客が乗っていて
とってもきれいです。
ハンドルあります。
露出しているハンドルは、土台だけになったバスのようです。
もちろん、下の写真のようにバスの運転席もありますよー
座席も残ってます。
まだ、座れそうに残ってます。
こっちは形が定かではないのですが
漁船です。漁船をバスと一緒に沈めたという記録は残ってないので
もしかすると沈没船??
見た目的には、バスより古そうです。
バスも数台あります。こっちは観光バスかも・・・
「アカオビハナダイ」がガンガンいますねー
ここは2台が接近してありますね。
たのしかったぁ。お昼の牡蠣バーベキューもうまかったです。
記念写真のバックには桜島・・いい天気でした。
(左側の後方です。すぐ後ろの島は隼人3島です。)
ありがとうございました。
うみたまご 水族館へ行ってみたー
大分の水族館「マリンパレス」と「田ノ浦」を潜りに遠征しました。
雨模様でしたが、さほどの大雨でもなく、気楽にビーチエントリー
上の写真はニシキハゼさん。自分も逢いたかったハゼさんです。
坊では見たことないです。
潜っていると、いきなりコブダイがやってきました。
大きいので、視界に入ってきてびっくり・・・
あわててカメラのモードをマクロからワイドへ・・・
ニジギンポさん、こんな黄金のニジギンポ始めて見ました。
海草に隠れて、棲みやすそうです。
顕われたコブダイさん
びっくりしてます。
下は、たぶんですがハオコゼさん
これも坊には居ないですねー
更に坊には居ない・・・「キヌバリ」
これかわいいので、ずーと撮っていたいですが
そうも行かず・・・・あきらめ。
リュウグウウミウシの仲間と思います。
漁礁もありました
温泉入って、おいしいもの・・・特にセキサバ・・うまかったー
別府・大分満喫して、翌朝は水族館
説明受けてます。
水槽のエントリー口はココ
光がまぶしい水面です。
ははーここからねーなどと話中
説明を充分聞いて、早速セッテイング
更に、水族館の方から、生物の習性などのブリーフィング
いろいろお話してくれて勉強になります
さあ、エントリー
ラボンバクルーは人数の関係で、水槽の外から・・・残念ーー
うわー潜ってるしーうらやましいい
魚にかこまれてるーー
でかい魚が近いーーーー
ダイビングの後も、水族館バックヤードの旅・・・
サメの剥製を作成中
マリンパレス・・ありがとう
最後は、海色の温泉で〆ました。
なかなかの絶景と洞窟風呂・・野趣あふれるーーー
御案内いただいた「隊長」ありがとうございました。
今回のツアー、ガイドの「隊長」の心づくしで
かなり満喫でした。次回はクルーも潜りたいーーー
南郷ツアー2017feb
南郷ツアーです。
やはり南郷はウミウシの里
ピカチューいっぱいで面白かったぁ
集合写真・・・
なんどでもやります。
つぎいきたいひとーー
チューク ボーイズ&ガールズ
チュークっていう環礁・・・昔、日本軍が占領していたころは、トラック環礁ってよばれていたところ。
今、自分たちの住んでいる日本は、72年まえの戦争のことなんて、ほとんど語られることはないけど
ここの人たちは、まだまだ日本とアメリカが戦ったあの戦争のことを忘れていない・・それどころか
あの戦争の遺物に囲まれた生活・・・海にも陸にも。
チュークの子供たちは、とっても優しくて、楽しい。
自分のような外国人のおじさんがカメラをむけても、はにかみながら笑ってくれるポーズしてくれる
道は舗装されていなくて、泥道。家は天井から空が見えたり、
病院も無く、たぶん怪我をして破傷風になったら大変・・・
でも、明るいんだよねー
海の底は、日本軍の船がいっぱい沈んでいて
そこには、まだまだ何百・何千の遺骨が眠っています。
ちょっと悲しい事実ではあるんだけど。
昔の日本人もそうだったように、とってもきれいな目をした子供たち
スマホもゲームも知らない子供たち。
裸で、犬と戯れる子供たち。。
カメラを持って歩いていると、撮れ撮れと催促してくる。
くちべにの少女たちは教会のミサ来たから。。
底抜けに明るくて、撮っていいかって聞いたら、もちろんーーーって大喜びして、
最後に1ドル持ってるかって・・・笑ったねー子供は正直。催促も上手。
あげなかったけど。
クジラ 行きました。強風の海に絶好のポジション
虹の向こうは晴れ・・・
日本中が大シケの中、しかも、鹿児島さえも雪の中・・
飛行場にいけるかも、怪しい中・・行きました。
そして、おもしろかったー
くじらはやっぱり大きくて・・
近くは怖いと思う。でもでも、近づきたい・・
水中でかっこいい写真撮りたいって。
なかなかクジラは水中では撮れないです。
記念写真は3日目、海がおさまったところ・・虹がでると雨がくる・・南海のスコール。たのしいわ。
クジラはいつでも悠々と。
われわれのことなど・・ほんと、ちいさな人間のことなど考えない・・
太古の昔から、彼らは悠々と。
スクーバではいると、もう別世界・・水面は大シケでも水中はまったりと、気象にとらわれることも
少なく・・
魚たちは、いつでも普通に舞って・・うらやましい・・
キンチャクガニが手にイソギンチャクのボンボン持って、かわいいわー
マクロレンズをつけた一眼持ってないのが残念だー
海は、怖いけど・・・自分たちに無常の楽しみをくれる・・・
来年は、水中クジラを撮る。
2016-2017 カウントダウン
昨年の暮れから、新年にかけて、みんなで遊んできました。
これは、31日桜島バックで記念写真。いい天気で、いい海でした。
下は、これからエントリー。
2016から2017にかけての真夜中のダイブの始まりです。
今年の企画は、「水中年越しソバ」うまくたべれるか?楽しみーー
年越しソバも食べることができて、
年明けのダイビングです。さすがに朝は、あかるいわー
ダイブの前に初詣。
海からいきなり上陸できます。
ボートに帰る階段。最近できたあたらしい道
港の上のコンピラさまです。
海の安全を祈りました。
記念撮影です。天気がいいからねー
2017年のダイビング初めでした。
2016 最初の隼人ダイブ
2016年4月3日 隼人ダイブに行きました。
狙いは隼人漁礁と沈バス、当日は曇りでしたが
風もなく、良いダイビングおひより・・でしたので
狙いどおり、漁礁と沈バス潜ってきました。
錦江湾の奥の奥のポイント。不思議な地形と緑の水、なにやらワカラナイ
生物・・・冒険に満ちてます。
隼人港です。船いっぱいです。
ボート(サニー号)の目の前で・・ポーズをとってくれてありがとうございます。
沈バスの運転席を探索してるダイバー
水深18です。漁礁よりも浅いので、ちょっとは長く滞在できます。
いくつかのバスと船が沈んでいて、
これは運転席とタイヤだけが残ったバスです。ハンドルの周りのヒモ状のものは
ムチカラマツというサンゴの仲間です。黄色、オレンジなどのカラーバリエーションがあって
これに絡まないように。。
こっちは漁礁です。カメラマン「にゃんさん」の写真です。水深25mから始まる漁礁は深いので、潜降に注意が必要です。もちろん浮上も
十分、ゆっくりと時間をかけてあがります。
これは「にゃんさん」の撮ったバスの内部です。
座席が往年のままに整然と並んでいます。この中に、たくさんの魚が棲んでいます。
「にゃんさん」の撮った、バスの内部から
向こうのバスをみたところです。並べて駐車しているようにも見えます。
漁礁が並んでいます。「にゃんさん」撮影です。
浅い水深は透明度が悪く、深くなると抜けてきます。最初の直潜降は気合がいります。
水中で記念撮影しました。奥の方はストロボ光がとどかず、何人並んでいるのか・・?よくわかりません。
みんなで記念撮影ですが・・なぜか国生さゆりさんがいます。お昼は、旨いカレーライス。おやつにはお汁粉、いただきました。国生さんはテレビで見るよりきれいな方でした。
50本記念のそのちゃん・・おめでとうございます。
水中でも50本記念・・・みんなで砂巻き上げ–
よく見えませんでした。隼人の砂は桜島の南側の砂より粒が細かく、いったん巻き上げると、おさまり悪く、みんな気をつけてました。でも、集合すると・・こんな感じ。
「にゃんさん」撮影のサニー号。船名が好い感じに入ってますね。おつかれさまでしたー。
注、「にゃんさん」撮影以外はラボンバの写真です。「にゃんさん」には、掲載のお願いを
しています。
遠い異国のコモド島で陸のドラゴンと海のマンタ三昧。人々が優しかった。
とおるです。インドネシアのコモドナショナルパークへみんなで行きました。
自分的には、コモドドラゴンが見たかったので企画したのですが
水中はびっくりマンタ三昧!素敵な大物ツアーになりました。
この写真はコモドドラゴンがうようよいる公園の
入口・・・両脇の門柱をドラゴンが支えているというデザインがなんというか・・素敵
蘭の花も咲いているドラゴン歩く
ドラゴンが喰ったバッファローの頭骨ホテルの夕焼け 水中にはマクロからワイドまでいろなな生物がいて
おもしろー。コールマンシュリンプなんて、見たい生物のひとつ。。
ダイビングボートはこんな感じです。
夕食はローカルに混じって、けっこう香辛料の
効いた食事・・・からー
マンタやら亀やら・・
次々にマンタが現れます。ガイドによると、オーシャニック(たぶん外洋性)のマンタと
リーフ(たぶん、居ついてる)マンタがいるということで、それらも見ればわかるそうです。
数は少ないけどブラックマンタも居ます。ステルス戦闘機みたいでけっこうかっこいい
のです。
水中はカラフルで、魚はいっぱいです。水底もサンゴがさんざん栄えていて、
足をつくなんてとんでもないことです。
どらごんの置物、右手にゴープロもってます。 ガイドのメルキーの奥様と子供です。 ドラゴンは3メートル以上ある個体も
めずらしくなく、50年ほどいきるそうです。
こいつは子供、かわいい顔してますが
生肉食ってます。
ダイビングボート上です コモドドラゴンの置物・・スクーバシリンダー背負ってます バリの写真です。ここではみんなでお祓いをうけました。厄払いみたいなものでさっぱりします。
飛行機もちっちゃいくてプロペラで、奄美行く感じでした。
この向かって右端の人がお坊さんです。優しくお祓いしてくれたのです。寺院に入るときは必ず、スカート状のものが居るらしく、代わりに腰に巻くスカーフみたいなものを貸してくれました。
こんな感じで、遠くコモドの旅はおしまい。旅程は、鹿児島⇒羽田⇒シンガポール⇒バリ⇒ラブアンバジョ(コモド)でした。乗り継ぎ4回・・・ラブアンバジョでは日本人には遭いませんでした。また、行きたいなー。しっかりマンタ撮りたい。
宮崎 南郷 マクロもの?であそぼツアー
こんにちわ ラボンバとおるです。
自分がダイビングを覚えた海、南郷にいって遊んできました。
ウミウシたくさんいます。マクロもの探せば探すだけ出てくる楽しい海です。
夜は、KUWP集会で、またまた楽しみました。
ファイバー&ねっちのご結婚のご報告もいただきました。
新婚旅行は 藻ルディブ ・・あ、間違ったモルディブ・・うらやましい。
ありがとうございました。感謝です。
2015-2016 年越しダイブの顛末
2015年末も押し迫った12月31日、坊津ラボンバに集結。昼ダイブから、ダスクダイブして、年越しダイブ、午前ダイブしました。なにやら、たっぷり遊んだ感じでした。ナイト水中での記念写真は夜中12時に撮影。除夜の鐘エントリーって、たのしーーー